次世代オーダーメイド・オーラルケアデバイス

毎日のケアに、
噛むという習慣を。

一人ひとりの歯型・咬合データから製作する、その方専用のオーラルケアデバイス。上下に装着して噛むだけで、口腔内を刺激し、すべての歯を一度にケアします。

医師・歯科医師監修 フルオーダーメイド 特許出願中
YOUR DENTITION, YOUR DEVICE
Concept

一人ひとりの歯型から作る、
専用のケアデバイス。

歯ブラシと併せて使うことで、日々の口腔環境を支えます。手によるブラッシングが難しい方も、噛むだけで無理なく続けられます。

噛む習慣は、近年注目されているオーラルフレイル(口腔機能の低下)の予防にもつながると考えられています。

OralOneの製品ビジュアル
上下に装着する

1. 上下に装着する

その方専用に製作したデバイスを、上下の歯列に装着します。

やさしく噛む

2. やさしく噛む

リズムよく噛むだけ。口腔内を刺激し、すべての歯を一度にケアできます。

すすいで乾かす

3. すすいで乾かす

使用後は水ですすぎ、水はけのよいメッシュ構造で清潔に保管します。

※ 歯みがきを補助するセルフケアツールです。歯ブラシによるケアと併せてお使いください。

Story

なぜ、つくったのか。

田賀 仁 先生

歯科医師として20年あまり、私は診療と病院歯科の現場で、たくさんの患者さんと向き合ってきました。そのなかで強く感じていたのが、手で歯のすみずみまで磨くことの難しさです。とくに、お子さんやご高齢の方、手を動かしにくい方にとって、正しいブラッシングは簡単ではありません。お口の健康は、むし歯や歯周病だけでなく、全身の健康にもつながります。

「もっと無理なく、お口全体をケアできる道具があれば」——その思いが、OralOneの出発点でした。一人ひとり、歯並びも形も顎も咬み合わせも違います。それなら、その方の歯科データからつくればいい。

私のこの構想に、株式会社Plasmaの遠野 宏季さんがエンジニアリングで応えてくれました。そして3Dプリンティングの進化とともに、OralOneは生まれました。

田賀 仁たが ひとし 先生
田賀歯科医院 院長

1994年 日本大学歯学部卒業。2002年 新潟大学大学院歯学研究科 博士課程修了。昭和大学藤が丘病院 麻酔科 兼任講師(2002〜2022年)、JR東京総合病院 歯科口腔外科 医長・主任医長を歴任し、現在は同科 非常勤。長年にわたり臨床と病院歯科の現場に携わる。

Structure

かたちが、ケアを決める。

OralOneのケアの質は、デバイス自体の構造から生まれます。中空構造とメッシュ構造、2つの独自設計で快適な使い心地を実現しました。

STRUCTURE 01

中空構造

しなる中空構造が歯面にやさしく追従し、噛む動きをブラッシング効果へと変えます。歯列の凹凸にフィットします。

STRUCTURE 02

メッシュ構造

軽くて水はけがよく、心地よい使用感と清潔感を保ちます。乾きやすく、毎日のセルフケアに適した設計です。

OralOneを製造する3Dプリンター
Technology

3Dプリンティングで、
あなただけのかたちに。

歯型・咬合データをもとに、一台ずつ光造形3Dプリンターで個別に製作します。中空構造とメッシュ構造という複雑な形状も、デジタル製造だからこそ実現できます。

Research
米永一理 先生

日本大学歯学部との共同研究。

日本大学歯学部 摂食機能療法学講座との共同研究に基づき、オーラルフレイル対策および口腔機能の維持・改善を目指して開発された商品です。

共同研究代表者 米永 一理よねなが かずみち 先生

医師・歯科医師 / 博士(医学)(東京大学) / 日本大学歯学部摂食機能療法学講座 主任教授

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